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このあいだ、ジャンの自由帳を見せてもらった。

では、開いてみましょう。
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by yyoshies | 2008-08-29 09:56 | Jean 作
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うちの(ジャンとアンの)ペット。
おもいっきり「バグズライフ」の世界です。

もう こうなったら

“みみずだ〜ぁって おけらだぁ〜って あめんぼだあ〜〜〜ってぇ〜〜
みんなみんな〜 生きているんだ 友達なんだぁ〜〜
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って歌うしかないですよ。ホント。


(世話係のつぶやき)
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by yyoshies | 2008-08-27 12:22 | こども
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先日、可愛がってた金魚が死んでしまった。

6月頃、息子がお祭りで買ってきた金魚で
名前は最近になって「ポニョ」と名付けていた。
とても人なつこい金魚で、人が近づく度「ちょ〜だい!ちょ〜だい!」と(たぶん言いながら)寄ってきては餌にがっついていた。

死因は、元気にジャンプしたら水槽の外だった・・・・
という、あまりにも不運な事故である。
気付いた時には目を見開いたまま固くなっていた。
可哀想な事をしてしまった(涙)

で、思ったのだけれど、
どうして魚には瞼がないのか?
目を見開いたままの死はあまりにも無惨で不憫で残酷である。
ぜんぜん安らかな死に見えない。

金魚にも瞼があったら良いのに。
ニモやポニョや「ピノキオ」のゼペットさんが飼ってる金魚のように。
眠ってるのか起きてるのかだって一目で分かるし。

・・・・でも、いわしやさんまなんかに瞼があったら
さばく時や食べる時も神妙な気分になってしまいそうである。

でも、金魚には瞼くらいあってもいいんじゃないか・・・
と思うのです。やっぱり。
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もうそろそろオリンピックも閉幕。
もうそろそろ夏休みも終了。

さて、北京五輪。
私も夢中になって観てます。

開会式の素晴らしい演出や選手達のまるでファッションショーでも見てるかのような華麗な行進。(と、言いつつ途中で眠くなって最後まで観れなかった私。)
ーたとえあの花火がCGだろうと、見事にメディアを利用した素晴らしい演出だったと思うのですが・・・騒音も予算も抑えられるんだしナイスアイデアと感じたのは私だけでしょうか?ー

柔道で金メダルを取った内柴選手の「親父の仕事を見せたかった・・」に感涙し
北島選手のレースに感嘆、感涙し、(メンチカツももちろん買いました 笑)
女子マラソンでも然り。トメスク選手がぶっちぎりで逃げ切ってゴールしたのにも感動。だって38歳ですよ。同い年の私としては「すごいっ!!!」と拍手喝采です。
陸上のボルトも凄かったし・・・
と、書いたらキリが無いです。
まぁとにかくスポーツ観戦でこんなに盛り上がったのは久しぶりなので、そんな自分も嬉しかったりするわけです。

と、書きつつイラストに描いたのはメダル授与式のアシスタントの女性たち。

いやぁ〜、綺麗できれいで最初からず〜っと気になってたんだけど、やっぱり結構話題になってるんですね。(こちら
まるで身長計で測定してるかのように常にまっすぐな背すじ。
微笑みの口元の角度まで常に変わらず・・・。
すばらしく美しく、完璧なまでに美しいのであります。お見事!
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あれは、確か、夏の北海道の白樺が密生する森の写真だった。
何かの雑誌に載っていたのだ。

それを見ていたら無償に村上春樹の「羊をめぐる冒険」を読みたくなった。
(読んだ事のある方なら何故だか分かりますよね)

こんな風にして2、3年に一度は必ず起こる村上春樹読書週間を過ごしている。

主人公の「僕」(名前はとうとう分からないまま)に好意を持ったのは
私がまだ20歳くらいだったろうか・・・
いつの間にか「僕」より年上になってしまったが、春樹作品の中で一番好きな登場人物なのは今でも変わらない。

で、この「僕」。村上作品には結構出番が多い。
ちょっと簡単に説明すると

風の歌を聴け (「僕」が大学生(21〜22歳)の頃の話)
  |  
1973年のピンボール (「僕」25歳の頃)
  |
双子と沈んだ大陸(短編) (「僕」26歳頃)
  |
羊をめぐる冒険 (「僕」29〜30歳)
  |
ダンス・ダンス・ダンス (「僕」34歳)
  

という感じだ。
何故こんな事を記すかというと、例えば「羊をめぐる冒険」を読んだとすると、
次に「ダンス・ダンス・ダンス」が読みたくなる。
で、それを読み終わると、じゃあ昔の「僕」は・・?
と、なり、「僕」をめぐる読書が始まってしまうのだ。
それでこの年表?である。

で、読んで行くと昔読んだときは気付かなかった事に気付く。
例えば「ノルウェイの森」の直子と接点があった事や
「メイ」という名の女の子が「僕」の周りに2人は出てくる事だったり
(ねじまき鳥にも出てきましたね)
羊男は他の短編作品でもたまに出没する・・・等々。

ってことで、一度読み出すとなかなか止められなくなる春樹作品である。

そうそう、「僕」ってなんだか昔付き合ってたボーイフレンドのような・・
私にとってはそんな存在なのかもしれない。

「その後の「僕」の話は、やっと幸せになれたからもう描かない。」
と春樹氏は以前どこかで言って、がっかりした事もあったけど、
今になるとそれで良いと思う。
だって、昔のボーイフレンドだもの。私の。永遠のね(笑)
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by yyoshies | 2008-08-19 17:32 | BOOK
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ポ〜ニョポニョポニョ さかなのこ〜〜〜060.gif
のフレーズが頭から離れなくなってしまいました。
はい、昨日「崖の上のポニョ」を観てまいりました。

海の描写が素晴らしく、圧倒されっぱなし。
ちょうど、我々が沖縄に行った時初日は台風が一番接近していて
荒れた海をこの地で始めて見たのですが
怖かったなぁ・・・。
改めて“海は生き物”と思いました。自然をなめちゃいかんと思いましたよ。
そんな事を思い出させてくれました。

って事で、さて、本題。

今回は変わった食べ物編。
相変わらず食べ物の写真は食欲が勝って撮れない私であります(汗)

まずは「沖縄風焼きすば」
沖縄そばなら何度も食べた事があるのですが、“焼きそば”は始めて。

「ケチャップが隠し味で美味しいですよ〜」と言われたので楽しみに待っていたら、隠し味どころか、そのまんま(笑)。
“沖縄風ナポリタン”でした。

そばは沖縄そばのそばを(あぁ まどろっこしい)使って、具もタマネギ、ピーマン、スパム(これも沖縄風?)の入った“沖縄風焼きすば”でした。
これはこれで美味しかったです。はい。


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もうひとつが「天ぷら」。
まず、衣が厚い(笑)
で、今回食べた所ではなんとチキンが・・・!?
で、白身魚のそれと形が変わらないので、白身魚だと思って口に入れたら「あら、びっくり!」。
鶏肉の天ぷらなんて生まれて初めて食べました(笑)

そしてそして、なんと、ウスターソースを付けて食べるのです(一味を添えて)


・・・・天ぷらって、いろいろな食べ方があるのねぇ・・・。
でも衣がこれだけ厚いと、ソースの方が合うのかもしれない・・・
と、黙々と食べましたが内心「あぁ・・天つゆが欲しい・・・・」と思った東京もんの私です(笑)


いやぁ〜、沖縄って面白いです。やっぱり。
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by yyoshies | 2008-08-07 12:11 | EAT
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って事で、今回撮ってきた沖縄の写真。
やはり一枚目は海です。

もうね、浮き輪でプカプカ浮かんでると気持ち良くって
「あ、コーヒーメーカーのコンセント抜いてくるの忘れた!」とか
「タバコの火、ちゃんと消したよね?」とか(必ず外出するとこういう事が頭をよぎる)
そういうの、「もう どうでもいいや」ってなっちゃうのよね。(笑)

美ら海については、あとはおととし昨年で堪能していただくとして・・・

他にもたくさん撮ってきました
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7月末、またまた今年も沖縄に行ってきました。

旅の余韻に浸る間もなく、只今バタバタと忙しい日々を送っております。
で、今日、ようやく撮ってきた写真を開いた次第です(汗)

波にプカプカ揺られていたのがずいぶん昔の事のように感じてしまうなぁ・・
まだ1週間も経ってないのにね。
また落ち着いたら(思い出を忘れないうちに)続きをアップしようと思います。

では!



只今 西荻窪のギャラリーで私の作品をちょこっと置かせてもらってます。
お近くにいらした際は是非お立ち寄りください。
詳しくは  こちら

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